毎度です。
相変わらず、DVDレコーダーのリモコンは壊れたままなので予約録画は出来ません。
しかし、決勝の放送時間が午前0時30分〜午前4時45分までだったので、放送開始に合わせて自分で録画ボタンを押しました。
問題は、終了時間です。
しかし、これは私の母が平日は午前5時過ぎには起きて、朝食等の支度をしますので、とりあえず起きたら電源を切ってもらうことでこの問題は解決できましたw
やはり、オーストラリアGPは面白いですっ!!
高速バトルは非常に見応えがあります。
1 C. STONER
2 V. ROSSI + 6.504
3 N. HAYDEN + 7.205
4 J. LORENZO + 11.500
5 中野 真矢 + 11.914
6 J. TOSELAND + 12.243
7 A. DOVIZIOSO + 12.780
8 C. EDWARDS + 25.920
9 R. DE PUNIET + 26.037
10 L. CAPIROSSI + 26.799
11 T. ELIAS + 27.027
12 A. WEST + 47.808
13 J. HOPKINS + 48.333
14 S. GUINTOLI + 48.899
15 C. VERMEULEN + 48.935
16 M. MELANDRI + 1'11.767
R A. DE ANGELIS
R D. PEDROSA
オーストラリアGPを制したのは地元のストーナー!!
去年に続き2連覇です。
今年はチャンピオンは獲得できませんでしたが、ウイニングランでは観客から熱い拍手を浴びていました。
決勝のストーナーの走りはまさに完璧でした。ホールショットを奪うと、序盤は2位を走るヘイデンに後ろに付かれるシーンがありましたが、中盤から徐々に後ろとの差をどんどん広げ、一度もトップを譲らず、最後は6秒以上の差で独走優勝しました。

2位はロッシ。
ヘイデンを抜いて2位になった時には、すでに2、3周かしかなく、この順位が限界でした。
しかし、予選12位を考えるとこの結果はさすがです。
3位はヘイデン。

序盤はトップのストーナーに付いて行けたのですが、中盤から徐々に差を広げられ、逆に後ろからロッシに迫られ、この時にはリアタイヤを使い果たしていて、ペースを上げる事ができず、ロッシに抜かれた後は追うことが出来ませんでした。
そして、5位には中野選手っ!!
レース中盤から、ロレンソ・トスランド・ドビジオーゾ・中野の4人で熱い4位争いをし、中野がずっと最後尾の7位を走っていたのですが、最終ラップで2台抜いて5位に入賞しました。
しかし、カメラは地元のストーナーのウイニングランを映していて、5位になった瞬間の映像が無かったのが非常に残念です。
来季、中野選手のホンダ系チームでの参戦はありませんが、本人はMotoGPの世界にこだわりたいと宣言しています。テストライダーでもかまわないとまで言っています。
残りのレースはマレーシアとバレンシアの2戦のみです。この2戦でアピールして、来季のMotpGPフル参戦に繋げて欲しいです!!
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